ファイルは端末内で処理

GIF結合

複数の GIF を順番につないで1つのアニメーションにします。横に並べる合成ではなく、各素材を1周期ずつ再生します。

ファイル

ファイルは端末内で処理

ここにファイルをドロップファイルを選んで開始

GIF · 1ファイル最大 20 MiB

上限と対応形式

ZIP・フォルダーは対応画像8枚まで、展開後の合計40 MiBまで。入れ子のZIPや未対応ファイルは使えません。

入力:最大 8 ファイル · GIF · 各 20 MiB、合計 40 MiB。

画像:1辺 2,048 px、アニメーション 400 コマまで。

出力:1辺 2,048 px、1コマ 4,194,304 画素、最大 400 コマ。

詳細予算:展開後 40,000,000 画素、推定作業メモリ 192 MiB、ZIP は 64 MiB まで。大きすぎる処理を事前に拒否する基準であり、ブラウザ全体の最大メモリを保証するものではありません。

ファイルを追加して始めましょう。

選んで、調整して、保存

01つなぐGIFを追加し、一覧で再生順に並べます。

02共通の画面サイズと、完成した全体の再生回数を決めます。必要なら切り替え時のクロスフェードも設定します。

03つなぎ目と余白を確認し、結合したGIFを保存します。

実際の処理例を見る

別々のGIFを前後につなぎ、1本のアニメーションとして保存します。各素材は1周期ずつ取り込みます。画像を横に並べる合成とは異なり、指定順に場面が切り替わります。

GIFBloom 自作の素材を実際に処理した例です。開いたときだけ読み込みます。

GIFBloom

GIF 結合

別々のGIFを前後につなぎ、1本のアニメーションとして保存します。各素材は1周期ずつ取り込みます。画像を横に並べる合成とは異なり、指定順に場面が切り替わります。

設定の選び方

素材の縦横比が違うと透明な余白が入ります。小さい素材を大きな画面に合わせると輪郭がぼやけることがあります。クロスフェードを有効にすると、場面の間に重なり合うコマと時間を追加します。元の表示時間に加算されるため、全体は長くなります。

仕上がりを調整したいとき

一部だけ小さく見える場合はGIFトリミングで不要な余白を除きます。処理量が多い場合は長い素材を先に短くしてください。

GIF の待ち時間が未指定・0 ms・10 ms の場合は 100 ms として読み込みます。それ以外は時間やフレーム順序を変更する処理を除き保持します。極端に短い待ち時間の GIF は他のビューアと再生が異なる場合があります。

よくある質問

入力GIFの無限ループもそのまま続きますか?

いいえ。各GIFを1周期ずつつなぎ、完成した全体に指定の再生回数を設定します。

クロスフェードを入れると全体の時間は変わりますか?

切り替え用の中間コマを追加するため、その時間だけ長くなります。元の素材の表示時間を削って差し替える処理ではありません。