GIFをスプライトシートに変換
GIF の全コマを1枚の PNG に並べます。ゲームや Web 制作用に、座標・待ち時間・ループ情報の JSON も出力できます。
ファイル
ファイルは端末内で処理ここにファイルをドロップファイルを選んで開始
GIF · 1ファイル最大 20 MiB
上限と対応形式
入力:1ファイル · GIF · 最大 20 MiB。
画像:1辺 2,048 px、アニメーション 400 コマまで。
PNG シート:1辺 8,192 px、全体で 16,777,216 画素まで。
詳細予算:展開後 40,000,000 画素、推定作業メモリ 192 MiB、ZIP は 64 MiB まで。大きすぎる処理を事前に拒否する基準であり、ブラウザ全体の最大メモリを保証するものではありません。
ファイルを追加して始めましょう。
選んで、調整して、保存
01GIFを開き、コマ数と1コマの寸法を確認します。
02列数とコマ間の余白、JSON出力を選びます。
03PNGの配置を確認して画像と必要なJSONを保存します。
実際の処理例を見る
動くGIFのコマを1枚のPNGへ規則正しく並べ、ゲームやWebアニメーション用の素材にします。PNG自体は静止画です。位置と待ち時間を再利用する場合はJSONも保存します。
GIFBloom 自作の素材を実際に処理した例です。開いたときだけ読み込みます。
GIF をスプライトシートに変換
動くGIFのコマを1枚のPNGへ規則正しく並べ、ゲームやWebアニメーション用の素材にします。PNG自体は静止画です。位置と待ち時間を再利用する場合はJSONも保存します。
設定の選び方
列数が多いほど横長、少ないほど縦長になります。通常のGIF出力とは異なり、シート全体の寸法と画素数の上限が適用されます。
仕上がりを調整したいとき
シートが大きすぎる場合は列数だけでなく元GIFの寸法やコマ数を減らします。GIFリサイズやGIFの長さをカットを先に使えます。
GIF の待ち時間が未指定・0 ms・10 ms の場合は 100 ms として読み込みます。それ以外は時間やフレーム順序を変更する処理を除き保持します。極端に短い待ち時間の GIF は他のビューアと再生が異なる場合があります。
よくある質問
PNGを開くだけで動きますか?
動きません。各コマを順に表示する処理が必要です。再生時間などはJSONを参考にできます。
シートをGIFへ戻せますか?
規則的な配置ならスプライトシートからGIF作成を使えます。元の可変時間は一律設定だけでは復元できません。