ニアレストネイバー · ぼけなし

ドット絵をぼかさず拡大

ニアレストネイバー法でドット絵を2・3・4倍に拡大し、各画素をくっきりした正方形のまま保ちます。AIによる補正やぼかしはなし。PNG・JPG・WebPのスプライトをブラウザ内で処理。

ファイル

ファイルは端末内で処理

ここにファイルをドロップファイルを選んで開始

PNG, JPEG, WebP(静止画) · 1ファイル最大 20 MiB

上限と対応形式

ZIP・フォルダーは対応画像8枚まで、展開後の合計40 MiBまで。入れ子のZIPや未対応ファイルは使えません。

入力:最大 8 ファイル · PNG, JPEG, WebP(静止画) · 各 20 MiB、合計 40 MiB。

静止画は各辺 2,048 px まで。このツールではアニメーション画像を読み込めません。

静止画出力は各辺 3,072 px、合計 9,000,000 ピクセルまで。アニメーションは含まれません。

PNG/JPEGの通常リサイズのみ、1辺3,072px・計900万画素まで出力できます。メモリ見積もりの上限が適用されます。入力・AI・他の形式の制限は変わりません。通常の拡大で細部は復元されません。

詳細予算:展開後 40,000,000 画素、推定作業メモリ 192 MiB、ZIP は 64 MiB まで。大きすぎる処理を事前に拒否する基準であり、ブラウザ全体の最大メモリを保証するものではありません。

共通の設定で1ファイルずつ処理します。一部の失敗は他の処理を止めません。

ファイルを追加して始めましょう。

ドット絵をぼかさず拡大する方法

01ドット絵のPNG・JPG・WebPを追加

02200%・300%・400%など整数倍を選ぶ

03くっきりした結果を確認してPNGで保存

GIFBloom

整数倍なら画素は正方形のまま

通常の拡大は隣の画素を混ぜるため、ドット絵の輪郭がにじんで柔らかくなります。ニアレストネイバー法は元の各画素を同じ色のブロックとして複製するので、32×32のスプライトを400%にすると、整った4×4の正方形でできた128×128の画像になります。このページはニアレストネイバー・拡大許可・400%を初期設定にしています。正確な色と透明度を保つにはPNGで保存してください。

設定の選び方

整数倍(200%・300%・400%)を使いましょう。150%のような中間値では、1マスの画素と2マスの画素が混ざり不揃いに見えます。400%を超えたい場合はパーセント指定をオフにして、元の幅のちょうど整数倍の幅を入力します。JPGは硬い輪郭の周りにノイズが出るのでPNGがおすすめです。

仕上がりを調整したいとき

まだぼやける場合は、サンプリングがニアレストネイバーになっているか、元画像がすでにぼやけていないかを確認してください。アニメのドット絵はGIFなので、同じニアレストネイバー設定があり全コマを保持する「GIFリサイズ」を使います。これは画素をそのまま拡大するもので、新しいディテールを作るAI拡大ではありません。

よくある質問

ドット絵をぼかさず拡大するには?

ニアレストネイバー法で2・3・4倍などの整数倍に拡大します。このページは開いた時点でその設定です。

アニメのドット絵GIFも拡大できますか?

はい、「GIFリサイズ」で可能です。ニアレストネイバーを選び拡大を許可すると、全コマと表示時間を保持します。

AIアップスケーラーですか?

いいえ。既存の画素を正確に拡大するだけで、ディテールを作り出しません。ドット絵にはこれが向いています。

どの形式で保存すべき?

PNGです。正確な色と透明度を保ちます。JPGは画素の輪郭にノイズが出ます。

画像はアップロードされますか?

いいえ。拡大はブラウザ内で行います。